- 2009-06-02 (火) 19:38
部便りに関する注意
部便りの書き方をよく読み、部便りを書いてください。
- 部便りは、部便り係に指定された日まで送ること。
- 部便り係は部便りと五傑を部便り主任に送付すること。
- メールの件名(題名)には、対校戦の名前と種目を書いてください。
(例1)京大戦 男子100m (例2)京大戦 中距離5傑 - 5傑には必ず、風と日付を入れてください。風は必要な種目のみです。
部便りを書く際の注意
- 今までに書かれた部便り(または会報)を必ず読んで、どのような文章を書けばいいのか確認してください。
- 書いた部便りは必ず選手の人に読んでもらい、間違いなどがないかを確認してから送ってください。
内容・表記に関する注意事項
- 日本語の間違いには注意してください。(これは非常に多い)
(例)×投げれなかった→○投げられなかった。 - 誤読のおそれがないよう、読点などを活用してください。
- 学年・種目名・順位・記録など、数字は基本的に半角英数字で書いてください。
(例1)×清水(3年)→○清水(3年)
(例2)×1500m→○1500m
(例3)×1位・二位・3投目・四跳目・5跳目・六番手・7番手・第八回・第9回
(例4)×1レーン・一レーン
(例5)×14’48”00→○14’48″00
(例6)×7m20・7m20cm→○7m20 - リレーは4×100mRのように『×』は全角で構いません。
(例)×4x400mR→○4×400mR - 競技に出る人の学年と名前は必ず書いてください
(例)田中(4年)の出場。 - できれば、以下の書き方で統一してください。
○門脇(4年)の出場。 △門脇(4年)が出場。 △4年門脇の出場。 - 名前を並べるときは、学年順またはレーン順にしてください。
(例1)割沢(6年)、千徳(4年)、石川(3年)の出場。
(例2)2レーンに都井(3年)、4レーンに福田(4年)、7レーンに… - 記録は必ず書いてください。
- 記録と順位は以下の書き方で統一してください。
○山崎は15’50″00の2位でゴール。 山崎は2位(15’50″00)でゴール。 - 短距離の場合は風も必ず書いてください。
- 予選の場合、「2位」ではなく「2着」など、表現には注意してください。
最後に
部便りの編集は原稿がすべてそろった次の日に印刷などということも少なくありません。 したがって、日本語の間違いなどの校正を完全に行うことは非常に難しくなっています。 そのため集める原稿の「正しさ」は非常に重要となります。 面倒とは思いますが、協力をよろしくお願いします。