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東京大学陸上運動部とは?

  • 2014-04-01 (火) 19:31

 東京大学陸上運動部は、その名前の通り東京大学運動会に属する団体であり、東大唯一の陸上競技団体です。運動会に属しているため、様々な大会には東京大学を代表して出場することが認められており、実際に関東インカレ、七大戦、箱根駅伝予選会などに毎年東大代表として出場しており、過去にはあの箱根駅伝に出場した経歴もある由緒ある団体です。
 などと書くと、いかにも堅苦しい団体をイメージしてしまうかも知れませんが、推薦を取っていないこともあって、初心者でも十分に活躍が期待できるという特徴があります。部員数を見ても運動会の中でも多い部類に入るため、様々なレベルの選手が所属しており、自分のレベルに合わせた練習を行なうことも可能です。以下に東大陸上部の特徴の一部を挙げておきます。あくまで一部ですので、もっと詳しく知りたい人は是非一度グラウンドに足を運んでみてください。

強い!

対校戦では強い東大を印象付け、また過去には箱根駅伝に出場するなどの結果を残しています。個人としても毎年何人か関東、全日本インカレで活躍する選手もおり、常に高いレベルをキープしているのが特徴といえます。

文武両道!

運動ばかりしていると勉強が・・・と心配する人がいると思いますが、陸上部に所属している人には成績も優秀な学生が多いようです。効率的な時間の使い方を心得ている、先輩から的確なアドバイスがもらえる等、理由は色々あるかもしれませんが、陸上で培われた「やるときゃやる!」という精神が一番の理由ではないでしょうか。

初心者もOK!

陸上競技の最大の特徴と言えるのが、この初心者でも大丈夫という点でしょう。実際先輩達をみてみても、初心者で始めながら3、4年生時にはチームの柱として各種の試合で活躍している、という人たちも多くいます。中には高校まで文科系の部活に所属していたにも関わらず、全日本インカレに出場するまでに成長した人もいるくらいです。毎年新入部員のいくらかは初心者ですから、折角大学に入ったのだから自分の可能性を試してやろう!という人にはおすすめの団体です。

環境がいい!

駒場キャンパスには、全天候型の400mトラックやフィールド競技設備、照明設備などを備えた、大学界でもまれに見る立派なグラウンドがあります。陸上部はこのグラウンドを優先的に使用させてもらっている上、他にもトレーニングに役立つ様々な施設の使用を許されています。陸上をやる上で、この上ない恵まれた環境です。また、歴史ある部なので、巨大なOB組織があり、多大な補助を頂いているので、試合のエントリー代や遠征費などの心配もありません。

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