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監督の言葉

春シーズンを終えて

六大・関東IC・国公立と毎試合、それなりの収穫を得ての上期前半が終了しました。
先週末、各パートチーフには七大に向けてのポジショニング資料を渡しましたので、各パートで
戦略・それに向けての練習をよく考えること。
 競技選手にとって一番の重要事は、狙った試合でベストのパフォーマンスを発揮することです。
勝ったり負けたりは所詮、相対的な問題で対校戦の個人種目で勝つ程度のことで満足してもいけないし、負けたことで腐ってもいけません。
 ポジショニングの資料はある時点でのパフォーマンスの比較をしているだけで、勝ち負けの予想データとしては、経験的にも全く当てになりません。むしろ、そこからどう選手エントリーするか、どういう試合展開に持ち込むかを考えることに意味があります。
 七大エントリーまで五週、試合本番まで七週間あります。プロセスと当日のパフォーマンスに悔いの残らぬようすごしましょう。

朗報二つ

一昨日行われました、全日本50キロ競歩高畠大会兼ベルリン世界陸上競技選手権選考会において、99年卒の明石顕さん(綜合警備保障)が自己新記録の3時間50分11秒(A標準突破)で2位入賞されました。
麒麟児、森岡選手(順大OB/富士通)も初挑戦で同じくA標準を突破し、日本記録で優勝の山崎選手(順大OB/長谷川体育施設)、谷井・谷内選手(ともに佐川急便)と併せ代表選考予断を許しませんが、最終選考会の来年4月の日本選手権での益々の活躍を期待しています。

また、先日の箱根駅伝予選会で62分49で146位と健闘したD1の依田さんが関東学連選抜チーム入りを果たしました、今後、正選手の選考・区間決めなど、こちらも予断を許さない状況とは思いますが、まずは、喜びを分かち合いたいと思います。

試合シーズンを終えて

2008年は特に男子は非常に厳しい年となってしまいましたが、すべてのことには、原因・理由があります。
 今年良かった点・悪かった/できなかった点を新鮮な気持ちのうちにもう一度反省して、良かったことも含めて原因をよく分析して、来シーズンがある選手は、今年より確実にレベルアップした選手となれるよう落ち着いて今年を振り返ってください。

来年は、主管の試合が多く競技以外にも多忙になる年ですが、部員一人一人の本当に強くなりたいという気持ちが集まれば必ず結果はついてきます。

昨日(10/25)は、長距離が合宿でお世話になっている清里町の東京での町会に招かれました。町をあげて応援下さっていることがひしひしと感じられました。競技場で試技をするのは選手個人ですが、それはパートの仲間・マネージャーは言うに及ばず、大学関係者に留まらない応援下さる様々な方があってのことです。
自分を支えてくれる大勢の方がいることも心の支えにして、結果でお礼の気持ちを表せるように自分の可能性に挑戦していきましょう。

京大戦を前にして

京大戦です

今年はバランスもよく、スターも要所要所にいる素晴らしいチームですが、結果に結びついてきませんでした。
このチーム最後にきて、ようやく怪我人も減り、練習にもエントリーにも勝ちたいという気持ちが現れてきたと思います。

若いOB・OGの皆さんも足をグランドに運んでくれ、楽ではない京大戦ですが、出せるものを全て出しつくしていけると思います。

関西在住の諸先輩におかれましては、10月12日 西京極へ応援・観戦にお運びいただければ幸いです。
例年とタイムスケジュール・種目に若干の変更もありますが、10時15分競技開始です。

よろしくお願い申し上げます。

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