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お知らせ

【重要】箱根駅伝区間エントリーが発表されました!

第95回箱根駅伝の区間エントリーが発表されました

箱根駅伝の区間エントリーが発表されました。東大陸上部からは4年の近藤秀一が、関東学生連合チームの一区に出走する予定です!

一区は二日間にわたるレースの幕開けであり、出遅れが許されない区間。各校のエース級が揃い踏みし、熾烈な先頭争いが予想される大手町読売新聞社前~鶴見中継所を、新春の朝、東大のエース近藤が駆け抜けます!!

 →第95回東京箱根間往復大学駅伝競走区間エントリー

是非、近藤、関東学生連合チームにご注目ください!

尚、部のFacebookに近藤のコメントを掲載しております。こちらもぜひご覧ください。
 →東京大学陸上運動部Facebook

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 (関東学生連合チームのメンバー)

<OB・OGの皆様・応援にお越しになられる方へ>
私たち陸上運動部員は当日、沿道にて集団で応援します。

応援場所:
・品川駅前(7.2km地点):通過予定時刻 8:20頃
・京急蒲田駅前(15.3km地点):通過予定時刻 8:45頃
・六郷土手(18.0km地点):通過予定時刻 8:55頃

部員は通過予定時刻の約1時間前から現地にて淡青(水色)のジャージを着て待機しておりますので、お越しになられましたら、気軽にお声掛けください。一緒に応援しましょう!!

近藤秀一(4)が箱根駅伝に出場します!

近藤秀一(4年)が箱根駅伝に出場します

来年(2019年)1月2日(水)・3日(木)に開催される第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に、東京大学陸上運動部から近藤秀一(4年)が、関東学生連合チームのメンバーとして出走します。陸上運動部から箱根ランナーが出るのは、2005年に関東学連選抜チームとして8区を走った松本翔(当時1年)以来、実に14年ぶり。近藤は1年次から箱根駅伝予選会の好成績により関東学生連合チームのメンバーに選出されていましたが、3年連続惜しくも本選への出走は叶わず、箱根への思いをラストイヤーに懸けています。

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近藤の詳しい遍歴については長距離パートホームページの特設ページにて公開しておりますので、そちらをご覧ください。
 →東大陸上部長距離パートHP2019箱根駅伝特設ページ

東京大学陸上運動部部員は当日、沿道の複数のポイントにてのぼりを立てて応援する予定です。各応援場所には通過予定時刻の約1時間前から部員が待機していますので、足をお運びになられた方は、淡青色のジャージを着た部員に気軽にお声掛けください。一緒に応援しましょう!お越しにならない方も、是非テレビの前で近藤の走りに声援を送っていただければと思います。なお、応援場所については、12月29日に当サイトにてお知らせします。

以上

東京大学・京都大学陸上競技混成チームがオックスフォード・ケンブリッジ大学 陸上競技クラブ合同チ-ム(アキレスクラブ)と交流戦を開催(於英国)

ニュースリリース

2017年7月28日
東京大学陸上運動部

 

東京大学・京都大学陸上競技混成チームがオックスフォード・ケンブリッジ大学
陸上競技クラブ合同チ-ム(アキレスクラブ)と交流戦を開催(於英国)

 

   東京大学陸上運動部と京都大学陸上競技部は、両校の混成チームを編成して初めて英国へ遠征し、本年8月6日(日)に、ケンブリッジ大学陸上競技場において、オックスフォード・ケンブリッジ両大学の陸上競技クラブ合同チ-ム(アキレスクラブ)と交流試合を行ないます。

   東京大学からは31名、京都大学からは6名の選手が参加し、トラック競技・フィールド競技ともに多くの種目を対抗戦として行なう他、オープン参加の種目も設けて両国アスリートの交流を図ります。

   東京大学、京都大学の両校は、1924年から陸上競技で対校戦を実施しており、本年9月には回を数えること90回の記念大会を予定しています。他方、英国においてオックスフォード・ケンブリッジ両大学の陸上競技クラブは、長年にわたり対校戦を実施してきたことに加え、両校の学生と卒業生でアキレスクラブと称する団体を結成し、米国アイビーリーグの大学や香港、中国等の大学とも交流試合を行なっていました。

   わが国の大学とアキレスクラブとの交流の歴史をひもときますと、1928年の第1回日本学生対校陸上競技大会で総合優勝した早稲田大学競走部が、アムステルダムオリンピックの日本代表に選ばれた織田幹雄、沖田芳夫、南部忠平氏ら9名に西田修平氏ら選抜された部員13名を加え、オリンピックの最終調整地として英国に渡り、この年7月10日ロンドン・スタンフォードブリッジ・スタジアムにてアキレススラブと対抗戦を行いました。この試合後、アムステルダムオリンピックで織田幹雄氏が三段跳で日本人初の金メダルを獲得しました。

   それから約70年、アキレスクラブとの交信を続けていた中、1999年9月に日本でこの歴史ある対抗戦を復活したいというFAXが日本陸上競技連盟に届きました。そこで早稲田大学関係者に伝統ある早慶戦に組入れることを提案したところ、同年9月18日大井競技場で開催された第75回早慶戦の種目にアキレスクラブとの対抗戦を加え、さらに女子種目もアキレスクラブと早慶の女子合同チームとの間で行われました。

   その日から18年の歳月が流れ、本年8月にロンドンで世界陸上競技選手権大会が開催されることを契機に、日本陸連事務局長の風間明氏(昭和53年早稲田大学卒業、競走部出身)は、どこかの大学が世界陸上を観戦しつつ、このアキレスクラブとの対抗戦を引き継いでほしいと考え、東京大学陸上運動倶楽部理事長である日本陸連財務委員長の小手川強二氏に提案したところ、東京大学が過去90年にわたり対校戦を行なっている京都大学陸上競技部の賛同を得て、両大学の混成チームでロンドンへ遠征するという話がまとまり、アキレスクラブサイドも大歓迎となって開催が決定したものです。

   そもそも東京大学と京都大学の対抗戦は、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の関係に倣ったもので、現在の両大学のスクールカラー(東大:淡青、京大:濃紺)も、最初のボートレースのときに英国両大学のものを採用したのが定着したという歴史がありました。

   さらに遡れば「日本の近代スポーツの父」と言われるイギリス人のFrederick William Strange氏は、現在のLondon大学を卒業し、明治の初期1875年に日本に渡り、東京英語学校、東京大学予備校、第一中学校等の英語教師として英語を教える傍ら、陸上競技、ボート、野球等のスポーツを日本に持ち込んで普及につとめられました。Strange氏は若くして日本で亡くなりましたが、その功績を称える記念碑が、旧制一高同窓会により駒場キャンパス陸上グラウンド脇に設置されています。
   この歴史からも今回の交流戦は陸上競技のルーツを辿るものと言えます。

以上

【参考】
東京大学陸上運動部のホームページ
http://www.uttf.org/

京都大学陸上競技部のホームページ
http://www.athletics.kusu.kyoto-u.ac.jp/

プレスリリース原稿

【別紙1】 東京大学陸上運動部紹介文

【別紙2】 京都大学陸上競技部紹介文

【問い合わせ先】
東京大学陸上運動倶楽部副理事長 田上静之:seishirunner [at] yahoo.co.jp

新歓情報更新

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

2017年度の新歓ページを開設いたしました!ぜひご覧ください!!

2017年度 新歓特設ページ

また、新歓PVをアップしました。こちらもあわせてご覧ください!

2017年度PV

2016年度全体PV

2016年度女子PV

箱根駅伝の区間エントリーが発表されました

来年1月2日(土)、3日(日)に第92回東京箱根間往復駅伝競走が開催されますが、東京大学より関東学生連合に選抜されている近藤(一年)は補欠でのエントリーとなりました。

 

詳細は下記URLをご覧ください(※関東学生陸上競技連盟HPへのリンク)

http://www.kgrr.org/event/2015/kgrr/92hakone_ekiden/92kukan_entry.pdf

七大戦掲示板

七大戦掲示板を作成しました。部員の皆さんの熱いコメントを期待しています。
七大戦掲示板

東京大学陸上運動部PV

新歓用に作成したPVです。興味のある方は是非!

全体

女子パート

新歓ページのご紹介

東京大学に合格された皆さん、本当におめでとうございます!
本年度の陸上部新歓ページを作成しましたので、ぜひ一度ご覧ください。

uttf.org/freshperson2015

女子パートHPを開設しました!

女子パートホームページを開設しました。
今後、試合結果や新歓関連のコンテンツを揃えていく予定です。
URL : http://www.uttfgirls.jpn.org

多くの方々のご訪問、お待ちしております。

2013-14年HP主任 松本

七大戦・中止

本日予定されておりました七大戦対校の部ですが、台風11号の影響により、全ての競技が中止となりました。
遠方より応援にお越しくださいました皆様には申し訳ない結果になってしまいましたが、ご了承ください。

原 知明

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