- 2009-06-08 (月) 23:47
- 監督の言葉
六大・関東IC・国公立と毎試合、それなりの収穫を得ての上期前半が終了しました。
先週末、各パートチーフには七大に向けてのポジショニング資料を渡しましたので、各パートで
戦略・それに向けての練習をよく考えること。
競技選手にとって一番の重要事は、狙った試合でベストのパフォーマンスを発揮することです。
勝ったり負けたりは所詮、相対的な問題で対校戦の個人種目で勝つ程度のことで満足してもいけないし、負けたことで腐ってもいけません。
ポジショニングの資料はある時点でのパフォーマンスの比較をしているだけで、勝ち負けの予想データとしては、経験的にも全く当てになりません。むしろ、そこからどう選手エントリーするか、どういう試合展開に持ち込むかを考えることに意味があります。
七大エントリーまで五週、試合本番まで七週間あります。プロセスと当日のパフォーマンスに悔いの残らぬようすごしましょう。
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