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東京大学陸上運動部

第59回一橋大学・東京大学対校陸上競技大会 兼 第15回東京三大学女子対校陸上競技大会

<期 日> 平成29年 8月27日(日) 雨天決行
<会 場> 一橋大学西キャンパス陸上競技グラウンド

<タイムテーブル>
2017 東大一橋戦 競技日程(案)

<スタートリスト>
男子対抗SR 
女子対校SR
男子OPSR
女子OPSR1
女子OPSR2
女子OPSR3

<注意事項>
競技者注意事項

担当:渉外3年 長田 uttf.osada.shogai[at]gmail.com

第12回N.S.S.Uオープン競技会

【期日】平成29年8/5(土)、6(日)
【会場】日本体育大学健志台競技場

東京大学・京都大学陸上競技混成チームがオックスフォード・ケンブリッジ大学 陸上競技クラブ合同チ-ム(アキレスクラブ)と交流戦を開催(於英国)

ニュースリリース

2017年7月28日
東京大学陸上運動部

 

東京大学・京都大学陸上競技混成チームがオックスフォード・ケンブリッジ大学
陸上競技クラブ合同チ-ム(アキレスクラブ)と交流戦を開催(於英国)

 

   東京大学陸上運動部と京都大学陸上競技部は、両校の混成チームを編成して初めて英国へ遠征し、本年8月6日(日)に、ケンブリッジ大学陸上競技場において、オックスフォード・ケンブリッジ両大学の陸上競技クラブ合同チ-ム(アキレスクラブ)と交流試合を行ないます。

   東京大学からは31名、京都大学からは6名の選手が参加し、トラック競技・フィールド競技ともに多くの種目を対抗戦として行なう他、オープン参加の種目も設けて両国アスリートの交流を図ります。

   東京大学、京都大学の両校は、1924年から陸上競技で対校戦を実施しており、本年9月には回を数えること90回の記念大会を予定しています。他方、英国においてオックスフォード・ケンブリッジ両大学の陸上競技クラブは、長年にわたり対校戦を実施してきたことに加え、両校の学生と卒業生でアキレスクラブと称する団体を結成し、米国アイビーリーグの大学や香港、中国等の大学とも交流試合を行なっていました。

   わが国の大学とアキレスクラブとの交流の歴史をひもときますと、1928年の第1回日本学生対校陸上競技大会で総合優勝した早稲田大学競走部が、アムステルダムオリンピックの日本代表に選ばれた織田幹雄、沖田芳夫、南部忠平氏ら9名に西田修平氏ら選抜された部員13名を加え、オリンピックの最終調整地として英国に渡り、この年7月10日ロンドン・スタンフォードブリッジ・スタジアムにてアキレススラブと対抗戦を行いました。この試合後、アムステルダムオリンピックで織田幹雄氏が三段跳で日本人初の金メダルを獲得しました。

   それから約70年、アキレスクラブとの交信を続けていた中、1999年9月に日本でこの歴史ある対抗戦を復活したいというFAXが日本陸上競技連盟に届きました。そこで早稲田大学関係者に伝統ある早慶戦に組入れることを提案したところ、同年9月18日大井競技場で開催された第75回早慶戦の種目にアキレスクラブとの対抗戦を加え、さらに女子種目もアキレスクラブと早慶の女子合同チームとの間で行われました。

   その日から18年の歳月が流れ、本年8月にロンドンで世界陸上競技選手権大会が開催されることを契機に、日本陸連事務局長の風間明氏(昭和53年早稲田大学卒業、競走部出身)は、どこかの大学が世界陸上を観戦しつつ、このアキレスクラブとの対抗戦を引き継いでほしいと考え、東京大学陸上運動倶楽部理事長である日本陸連財務委員長の小手川強二氏に提案したところ、東京大学が過去90年にわたり対校戦を行なっている京都大学陸上競技部の賛同を得て、両大学の混成チームでロンドンへ遠征するという話がまとまり、アキレスクラブサイドも大歓迎となって開催が決定したものです。

   そもそも東京大学と京都大学の対抗戦は、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の関係に倣ったもので、現在の両大学のスクールカラー(東大:淡青、京大:濃紺)も、最初のボートレースのときに英国両大学のものを採用したのが定着したという歴史がありました。

   さらに遡れば「日本の近代スポーツの父」と言われるイギリス人のFrederick William Strange氏は、現在のLondon大学を卒業し、明治の初期1875年に日本に渡り、東京英語学校、東京大学予備校、第一中学校等の英語教師として英語を教える傍ら、陸上競技、ボート、野球等のスポーツを日本に持ち込んで普及につとめられました。Strange氏は若くして日本で亡くなりましたが、その功績を称える記念碑が、旧制一高同窓会により駒場キャンパス陸上グラウンド脇に設置されています。
   この歴史からも今回の交流戦は陸上競技のルーツを辿るものと言えます。

以上

【参考】
東京大学陸上運動部のホームページ
http://www.uttf.org/

京都大学陸上競技部のホームページ
http://www.athletics.kusu.kyoto-u.ac.jp/

プレスリリース原稿

【別紙1】 東京大学陸上運動部紹介文

【別紙2】 京都大学陸上競技部紹介文

【問い合わせ先】
東京大学陸上運動倶楽部副理事長 田上静之:seishirunner [at] yahoo.co.jp

平成29年度OBOG戦

第5回国士舘大学競技会

【期 日】平成 29 年 7 月 22 日(土)、7 月 23 日(日)

【場 所】 国士舘大学多摩陸上競技場

【出場者】

100m

田中11組5レーン

竹井22組3レーン

藤田22組5レーン

200m

河野16組5レーン

4×100mR

3組5レーン

1500m

渥美5組ナンバー13

5000m

松本4組ナンバー26

400mH

坪浦5組2レーン

 

国士館大学陸上部ホームページ

平成29年度 第5回国士舘大学競技会

・競技終了後、速やかに結果報告をしてください。

結果報告をしない場合は、棄権とみなして棄権料1,000円を徴収します。

担当

短距離2年渉外 阿久津大貴

連絡先:uttf.akutsu.shogai@gmail.com

第68回全国七大学対校陸上選手権大会 第28回全国七大学対校女子陸上競技大会

【期日】2017年7月29日 オープンの部 対校男子ハンマー投げ
30日 対校の部
【場所】第一日目 知多運動公園陸上競技場
第二日目 パロマ瑞穂スタジアム

【大会要項、申し合わせ事項】

七大戦2017申し合わせ事項

七大戦2017要項

【競技注意事項】

競技注意事項

【タイムテーブル】

七大タイムテーブル案

↓改訂版

タイムテーブル 改訂版

【番組編成】

男子対校

女子対校

男子オープン

女子オープン

↓改訂版

男子対校 改訂版

女子対校 改訂版

男子オープン 改訂版

女子オープン 改訂版

【結果】

対校男子 2017年七大戦男子リザルトリスト-1

対校女子2017年七大戦女子リザルトリスト

オープン 2017年七大戦オープン男子_リザルトリスト

2017年七大戦オープン女子_リザルトリスト

 

 

【担当】渉外三年 藤原 (yuka.f.uttf[at]gmail.com)

 

 

 

 

 

第77回愛知陸上競技選手権大会

【日時】平成29年7月15日(土)・17日(月)

【場所】パロマ瑞穂スタジアム

第3回東京学芸大学ナイター競技会

期 日 2017年7月8日(土)15:00競技開始予定

会 場 東京学芸大学総合グラウンド

出場者(敬称略)

村井

100m1組1レーン

太田

100m5組1レーン

清水

5000m5レーン

http://www.u-gakugei.ac.jp/~rikujo/files/info/comp/comp_2017/tt_3thn.pdf

・競技終了後、速やかに結果報告をしてください。

結果報告をしない場合は、棄権とみなして棄権料1,000円を徴収します。

担当

短距離2年渉外 阿久津大貴

連絡先:uttf.akutsu.shogai@gmail.com

第176回東海大学長距離競技会

[期日] 平成29年7月8日(土)、7月9日(日)
[会場] 東海大学湘南校舎陸上競技場

番組編成

[出場者]
男子800m 4組 7/9(日)16:20〜
小澤(M1) 4-1

男子10000m1組 7/8(土)18:38〜
佐藤(3) 1-8

2組 7/8(土)19:18〜
須藤(4) 2-3

[注意]

・競技終了後、速やかに結果報告をしてください。
結果報告をしない場合は、棄権とみなして棄権料1,000円を徴収します。

[担当]
長距離4年 須藤克誉

第1回 Juntendo Distance

[期日] 平成29年7月6日(木)
[会場] 順天堂大学さくらキャンパス陸上競技場

[出場者]
男子1500m 1組 17:25〜
福島(M1) 1-13

[注意]
・競技終了後、速やかに結果報告をしてください。
 結果報告をしない場合は、棄権とみなして棄権料1,000円を徴収します。
・ナンバーカードと腰ゼッケンは主催者側が用意したものを使用してください。

[担当]
長距離2年渉外 相庭貴行
e-mail: t.aiba0924@gmail.com

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